ローコスト住宅の断熱性に注意

ローコストのハウスメーカーに契約を急かされ、ほとんど考えたり、比較する間もないまま、決めてしまったのが、私の大失敗の原因でした。

 

まず、ローコスト住宅に住んでみて感じたのは、ローコスト住宅は、自分の子供の頃の家と比べ、断熱性が低い、ということです。

 

特に冬が過ごしやすいというか。よく、家は三度建てて、理想の家になる、といいますが、その意味が良くわかりました。

 

素人考えで間取りを決めたため、不満あげれば、たくさんあります。玄関が狭い、リビングが狭い、などで、部屋数より、各部屋が、もう少し余裕あれば、というのも後悔でした。

 

因みに人の家にやってきて、評論家のように、ここは良し悪しがある、ここは、もっとこうすれば良かった、だの平気で家を評価する人がいます。そういう人は、相手にしないでください。気分が悪くなるだけです。

 

ただ、住んで数年後に感じたのは、家にはどんなとこにも、一長一短があるということです。

 

まず、人気の広いリビングは、一見快適そうですが、冷暖房の電気代がかなりかかるそうです。

 

聞いた話ですが。しかも広いため、エアコンの機種自体の値段が30万円程度と高価になってしまいますし、掃除も大変みたいです。
モデルハウスでは教えてくれないでしょう。
うちの場合は、狭いので、全てあてはまりませんでした。まあ快適性には代えられないかもしれないですが。

 

あと、日当たりです。うちは南側に家がたっており、日当たりが悪く、一番欲しい冬場が特に不満でした。ただ、その分夏が涼しいことに気が付きました。日当たりのいい知人の家は、日当たりが良すぎ、しかも夕方は西日がもろ、差し込んできて暑くて不快で、広いリビングでエアコンも効きが悪く、口に出せないけど、ほんと大変でした。冬はいいのでしょうが。

 

狭い家ですが、何年か経つと愛着がわき、不満も気にならなくなりました。
家の購入検討中の人は、急かすメーカーの口車には乗らず、自分のペースでじっくり勉強、比較し、納得したうえ、決めてください。